fbpx

バーをこよなく愛すバーファンのための WEB マガジン

NEW2026.05.7 Thu

体験型ブースで味わう“進化するスピリッツ” 東京 インターナショナル バーショー 2026
MHD 4ブランドが集結

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社

2026年5月に開催される『東京インターナショナルバーショー2026』において、MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社は、4つの個性豊かなブランドを集結させた体験型ブースを出展します。

今回のブースでは、「Hennessy」「Glenmorangie」「Ardbeg」「SIRDAVIS」という4ブランドを横断しながら、それぞれの魅力を一度に体験できる構成となっています。

ストレートやハイボールといった定番の楽しみ方に加え、トップバーテンダーによるライブカクテルパフォーマンスも実施。来場者は、時間とともに移り変わる味わいと演出を楽しむことができます。

回遊しながら楽しむ、4ブランドの世界

ブースは、各ブランドごとに異なる個性を体感できる設計となっており、飲み比べをしながら自由に回遊できるのが大きな魅力です。重厚で華やかなコニャックの世界を体現する「Hennessy」、エレガントで繊細な味わいの「Glenmorangie」、力強いスモーキーさを誇る「Ardbeg」、そして新たなアメリカンウイスキーの可能性を提示する「SIRDAVIS」。それぞれのブランドが持つストーリーと味わいを、一つの空間で体験することができます。

1日2回、40分限定のスペシャルカクテルショー

本ブースの見どころのひとつが、4名のバーテンダーによるライブカクテルパフォーマンスです。各日2回、40分間限定で行われるこのセッションでは、ブランドごとにリレー形式でカクテルが提供され、まるで一つのショーのように展開されます。時間ごとに登場するブランドが変わるため、訪れるタイミングによって異なる体験ができるのも特徴です。その場でしか味わえない一杯とともに、バーテンダーの技術と創造性を間近で体感できる貴重な機会となっています。

4名のスペシャルバーテンダー

本ブースには、日本各地で活躍する4名のバーテンダーが参加します。

・アードベッグ 田原 春久 氏(AUTHENTIC BAR Kreis)
・ヘネシー 阪田 遥菜 氏(サンクチュアリコート琵琶湖)
・グレンモーレンジィ 松尾 一磨 氏(Bar Landscape.)
・サーデイヴィス 保志 綾 氏(Bar Dealan-Dé)

それぞれが担当ブランドの個性を引き出し、オリジナルカクテルとしてを表現します。

会場でしか味わえない“体験”へ

今回のMHDブースは、単なる試飲の場ではなく、ブランドの世界観とバーテンダーの技術を掛け合わせた“体験型コンテンツ”として設計されています。時間帯によって異なる表情を見せるカクテルショー、そして4ブランドの個性を横断的に楽しめる構成は、バーショーならではの魅力といえるでしょう。

ぜひ会場で、その進化を体感してみてはいかがでしょうか。

関連記事はこちら

PAGE TOP