
NEW2026.07.3 Fri
2026年日本大会の豪華なジャッジ陣!世界大会へとつながる『iichiko 彩 -IRODORI- カクテルコンペティション 2026』エントリー受付中
【PR:三和酒類株式会社】
三和酒類株式会社は、『iichiko 彩 -IRODORI- カクテルコンペティション 2026 日本大会』へのエントリーを受け付けています。本コンペティションは、世界のスピリッツ市場で戦う本格焼酎として米国で先行発売、昨年日本に逆輸入された「iichiko彩天」を使用し、全国のバーテンダーがその創造性と技術を競い合う場として企画されており、国内初開催となった昨年は全国から275名の応募が集まるなど、高い関心を集めました。コンペティション名である「彩(いろどり)」には、「世界のカクテルシーンに、バーテンダーの一人一人の個性、才能という新しい色を加えていく」という願いが込められています。
今大会の最大の注目点は、新たに世界大会(グローバルファイナル)の開催が決定したことです。日本大会の優勝者には、2027年春のグローバルファイナルへの出場権が授与されます。北米、ヨーロッパ、アジアの各地区予選を勝ち抜いた世界のトップバーテンダーたちを相手に、日本代表として世界No.1の称号をかけて挑むことになります。
さらに副賞として、世界最大級のバー・カクテル業界の祭典「テイルズ・オブ・ザ・カクテル」(米国ニューオーリンズ)およびニューヨークの視察ツアーへの招待が用意されてます。
2回目の開催となる今年は、「彩 -IRODORI- : KOJI × CULTURES」をテーマに掲げ、日本発の「麹」を軸として、世界および日本各地に息づく多様な文化や感性を掛け合わせることで、新たなカクテルの可能性を探求します。
現時点で決定している、日本大会の審査を行うジャッジ陣が発表されました。それぞれの確かな実績と知見に基づいた審査が行われます。また審査員は今後追加される可能性があるとのこと。

■ 後閑 信吾 氏(SG Group ファウンダー)
世界を舞台に活躍し、バー業界のトレンドを牽引するSG Groupの代表。三和酒類と共同でカクテル用焼酎「The SG Shochu MUGI」の開発・プロデュースに携わっていることから、焼酎カクテルにおける深い知見と世界基準の厳しい審美眼で、2年連続のジャッジに挑む。
■ 石垣 忍 氏(BAR 石の華 オーナーバーテンダー) ※初参加
国内外から高い評価を得ている日本屈指のバーテンダーが、今回初のジャッジとして参戦。クラシックの正確な技術から、季節の素材を活かした緻密なオリジナルカクテルまで、完璧なバランスの一杯を創り出してきた石垣氏が、どのような視点で新たな才能を見出すのか期待が集まる。
■ 大竹 学 氏(パレスホテル東京「ロイヤルバー」マネジャー)
世界最大規模のコンペティション「ワールドクラス 2011」で世界王者に輝いた、日本を代表するトップバーテンダーの一人。日本のホテルバーの品格を支え、数多くの海外ゲストを迎えてきたグローバルな視点から、2年連続で鋭い審査を行う。
■ 鹿山 博康 氏(Bar BenFiddich オーナーバーテンダー)
「KOJI SOUR CHALLENGE 2018」でのグランプリ獲得以降、三和酒類の「WAPIRITS TUMUGI」公式アンバサダーとしても麹文化の酒を世界に発信し続ける人物。独自の「ファーム・トゥ・グラス」スタイルで世界中からゲストを引きつける鹿山氏が、昨年に続き2年連続でジャッジを務める。
| 審査プロセス | スケジュール / 詳細 |
|---|---|
| エントリー(一次審査受付) | 2026年6月17日(水)~7月31日(金)23:59まで(書類選考) |
| 一次審査通過者発表(TOP 50) | 8月20日(木) |
| 二次審査通過者発表(TOP 7) | 9月24日(木) |
| ジャパンファイナル | 11月6日(金) |
| グローバルファイナル(世界大会) | 2027年春(予定) |
応募方法や大会概要などの詳細は、公式サイトをご確認ください。
『iichiko 彩 -IRODORI- カクテルコンペティション』公式サイト
">







































