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NEW2026.07.10 Fri

「MARGARITA CHALLENGE 2026 JAPAN」ファイナリストを発表

プレミアムオレンジリキュール「コアントロー」を展開するRémy Cointreau Japan株式会社は、同ブランド主催のカクテルコンペティション「MARGARITA CHALLENGE 2026 JAPAN」を開催。このたび、厳正な審査を経て、ファイナリストが発表されました。

MARGARITA CHALLENGE とは

本大会は、オリジナル・マルガリータへのオマージュとして始まり、バー業界で生まれる創造性や技術を称える世界的な舞台として発展してきました。現在では、コアントロー「MARGARITA CHALLENGE」は世界屈指の権威あるバーテンダー競技会として知られています。これまでの優勝者やファイナリストの中には、「Asia’s Bartender of the Year」などの栄誉を獲得したり、「World’s 50 Best Bars」に選ばれたバーで活躍するなど、国際的に評価されるバーテンダーを数多く輩出しています。

今回、日本で初めて開催される本大会は、コアントローの新プラットフォーム「Shake it UP」から着想を得たテーマのもと実施されます。既成概念にとらわれない自由な発想で、新しい手法や材料を取り入れながら、マルガリータを独自にアレンジしたカクテルが求められます。応募およびプレゼンテーションは英語で行われ、国際舞台で通用する総合力が問われます。

「MARGARITA CHALLENGE 2026 JAPAN」ファイナリスト(順不同・敬称略)

ファイナリストは、8月7日に開催される「MARGARITA CHALLENGE 2026 JAPAN ジャパン・ファイナル」へ進出します。

氏名 カクテル名 店舗名 都道府県
Hikaru Matsuo Neon Epilogue The Bvlgari Bar at Bvlgari Hotel Tokyo 東京都
Narumi Kawano Dual Weaver The Bar, The Ritz-Carlton, Tokyo 東京都
Wang Sheng NEO-GARITA The SG Club 東京都
Miu Yamazaki A Garden of Curiosity Canes & Tales, WALDORF ASTORIA OSAKA 大阪府
Shinya Sugikawa Heritagé Doré BAR JUNIPER 大阪府
Mao Yamada Salamander CITADEL 福岡県
 
「MARGARITA CHALLENGE 2026」ジャパン・ファイナル概要

日時:2026年8月7日(金)17:00 ~ 20:30(予定)
会場:HOTEL INDIGO TOKYO SHIBUYA 11F GALLERY 11
住所:東京都渋谷区道玄坂2丁目25-12

「MARGARITA CHALLENGE 2026」審査員

デミ・キム氏(DO HYUNG “DEMIE” KIM)
ZEST SEOUL共同創業者兼リーダー。10年以上のバーテンダー経験を持ち、韓国文化を現代的かつ責任ある形で表現したドリンクを提案することを理念に、2020年12月にソウルでバー「ZEST」を共同創業。釜山出身。Wソウル「Woo Bar」でキャリアをスタートし、清潭洞のカクテルバー「Alice」ではヘッドバーテンダーとしてチームを率いる。2018年「La Maison Cointreau International Final」優勝。2024年には、アジアにおけるリーダーシップや創造性、業界への貢献が評価され、「Altos Bartenders’ Bartender Award」を受賞した。

ニコラス・コールディコット氏(Nicholas Coldicott)
英国出身のライター。2001年より日本のバー文化を取材・執筆し、国内外へその魅力を発信している。「Asia’s 50 Best Bars」日本担当アカデミーチェアを務めるほか、『The Japan Times』やCNNでドリンクコラムを担当し、『Whisky Magazine Japan』編集長を歴任。著書に『Tokyo Cocktails』があり、日本のバーシーンを代表するジャーナリストの一人として幅広く活動している。

中根庸介氏
2006年に京王プラザホテルへ入社し、バーテンダーとしてのキャリアをスタート。約17年間ホテルバーで経験を積み、2023年にジャヌ東京のアシスタントビバレッジマネージャーとしてホテル開業に携わる。その後、会員制レストラン「永田町 謳歌」でビバレッジマネージャーを務め、2026年5月より株式会社TRUNK オペレーション統括部に所属。2018年「La Maison Cointreau Japan Final」優勝、同年「La Maison Cointreau International Final」総合第3位を受賞。約20年にわたりバーオペレーションやビバレッジプログラムの構築、カクテル開発に携わっている。


コアントロー(COINTREAU)について
アイコニックなオレンジリキュールの考案者でありカクテル文化のパイオニアでもあるメゾン・コアントローは、1849年、フランスのアンジェで創業しました。リキュールの製造・蒸留で培ってきた専門知識を基盤とするレガシーを背景に、コアントローは今もなお、マルガリータやコスモポリタンをはじめとする、時代を超えて愛されるクラシックな500種類以上のカクテルのベースとなっています。コアントローは、スイートオレンジとビターオレンジの果皮を厳選し、蒸留することで生み出され、メゾンのマスター・ディスティラー、キャロル・カンタンがこのプロセスを見守ります。2026年、コアントローはこれまでにない新たなブランドプラットフォーム「Shake it Up」を発表し、カクテル造りを創造性とつながりが生まれる場と位置づけ、その魅力を伝えます。「Shake it Up」は単なるキャッチフレーズではなく、さまざまな要素をミックスし、常識に挑み、新世代にふさわしいカクテル文化の再考を呼びかけるメッセージです。卓越した品質と汎用性を誇るコアントローは、世界中のバーテンダーやカクテル愛好家にとって欠かせない存在となっています。エドゥアール・コアントローは語ります。「私は、クリスタルのような純粋さと繊細な味わいの、オレンジの皮の甘みと苦みの完璧なハーモニーによる繊細な味わいを求め続けて、このリキュールに情熱を注ぎ続けているのです」

公式サイト https://www.cointreau.com/int/en/
Instagram https://www.instagram.com/cointreau

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